当ページでは、結婚を機に必要になる印鑑を、女性・男性別に紹介します。結論から言うと下記の通り。
また、入籍にあたり必要になる代表的な手続き4つと、各手続きに必要な印鑑も紹介。
印鑑の購入におすすめな人気のネット印鑑通販サイト4選も紹介しているので、最後までご覧ください。
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こちらでは、女性が結婚にあたり用意した方がいい印鑑を解説します。
女性は結婚を機に実印・銀行印・認印のどれを作成すべきか、また各印鑑におすすめの素材も紹介します。
銀行印をフルネームか苗字のみで作成していた場合、結婚して苗字が変わると今までの銀行印は使用できなくなります。
一方、下の名前のみで銀行印を作成していた女性は、新しい銀行印を作成し直す必要はありません。
次に認印に関して。認印も銀行印同様、結婚で女性の苗字が変わる場合は作り直すのがおすすめ。
ですが、認印は急を要さないですし、一家で同じ認印を共有することもあるでしょう。新しい認印を別々で作成するかは、夫婦で相談しましょう。
割引率は、印鑑通販サイトによりますが、30〜50%OFFで作成できることも。
1本あたりの印鑑をできるだけ安く作成したい場合は、事前に何の印鑑を作成する必要があるのか、当ページの内容を参考に整理してください。
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多少価格が高くても、口座の管理をする大切な銀行印は耐久性の高い素材で作成したい、そんな女性には牛角がおすすめ。
牛角は印鑑の定番素材であり、水牛系なので耐久性が高く、まろやかなマーブル模様が女性にぴったりです。
また、価格を抑えたい女性には薩摩本柘がおすすめ。耐久性は牛角と比較し多少劣りますが、価格は2,000円〜4,000円程度で購入可能です。
薩摩本柘でも手入れをすれば長く使い続けられるので、その点は安心して作成できます。
認印は、使用頻度は多いものの、登録する必要のない印鑑。実印や銀行印に良い素材を使い、認印は安く済ませられる素材でもいいでしょう。
金銭的に余裕のある女性は、印鑑通販サイトの中から好みの素材を選んで作成するのもおすすめです。
また、女性の銀行印の作成方法は、下記ページで詳しく解説しています。女性の銀行印は縦書き?横書き?など、作成ポイントを解説しているので、参考にしてください。
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なぜなら、結婚後に実印が必要になるタイミングは、下記のように安定した収入が前提となる契約が多いため。
ですが、婚約後も共働きで住宅ローン(ペアローン)などを利用する場合は、女性も実印が必要です。また、旦那が専業主夫になる場合も女性が実印を作成した方がいいでしょう。
結婚を機に、他に必要な印鑑と一緒に実印もセット作成するのが安く済むのでおすすめです。
実印は、印鑑の中で最も重要な印鑑。金銭的に余裕がある場合は、印鑑素材の最高級品であるチタンがおすすめ。
チタンは、耐久性・メンテナンス性・捺印性どれをとっても高性能です。まさに、最重要印鑑の実印に最適な素材といえます。
一方、価格を重視する女性は、薩摩本柘がおすすめ。朱肉を拭き取るなど、手入れをすれば実印にも使用できる素材なので、安く実印を作成したい女性にはおすすめです。
また、女性の実印の作成方法、おすすめの書体やサイズは下記ページで解説しています。
実印は、失敗すると印鑑登録できないこともあるので、ポイントを把握してから作成しましょう。
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こちらでは、結婚を機に女性が作成すべき印鑑を解説しました。次では、結婚後に男性が作成すべき印鑑を紹介します。
結婚にあたり男性が作成すべき印鑑を解説します。
女性のところでも解説しましたが、結婚後は賃貸マンションの契約や自動車の購入など、実印が必要になるタイミングがきます。
実印を作成してないと印鑑証明が取れず、重要な契約書の作成ができません。結婚というタイミングで、男性はまず実印の作成をおすすめします。
チタンは先ほどの説明通り、実印に最適な印鑑です。しかも、チタンは高級感のある見た目のため、男性の重要な印鑑である実印におすすめ。
また、価格を重視する男性には黒水牛がおすすめ。黒水牛は耐久性も高く、漆黒な印鑑が男性にぴったりです。黒水牛は印鑑の定番素材として、長く使用されている安心感もあります。
男性の実印の詳しい作成方法は、下記ページをご覧ください。おすすめのサイズや書体など、網羅的に解説しています。
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銀行印は変更届を出す必要があるため早めに作成した方がいいですが、認印は急ぎではないためすぐに用意する必要はないでしょう。
銀行印は早めに作成しておくことで、名義変更の手続きに手間取ることなく済みます。
耐久性を重視する男性には、黒水牛がおすすめ。耐久性の高さとコスパの良さは、黒水牛ならではの特徴です。
一方、価格を重視する男性は薩摩本柘がおすすめ。結婚式など、結婚は費用がかかることが多いので、印鑑のコストをなるべく抑えたい男性は薩摩本柘がおすすめです。
こちらでは、結婚を機に男性が作成すべき印鑑を紹介しました。
次では、結婚にあたり必要な代表的な手続きと、併せて各手続きに必要な印鑑を解説します。
結婚にあたり必要になる代表的な手続きと、各手続きに必要な印鑑は下記の通り。
上記、結婚にあたり必要な手続きを、順番に解説します。
必要になる戸籍謄本は、婚姻届の提出先によって下記の通り異なります。
印鑑登録の新規申請は、下表の通りです。
こちらでは、結婚にあたり必要になる代表的な手続きと、各手続きで必要になる印鑑を紹介しました。
実印・銀行印・認印とあなたに必要な印鑑がわかったところで、最後に確認すべきはどこで買うかです。
そこで次では、結婚に必要な印鑑の作成におすすめの印鑑通販サイトを紹介します。
結婚に必要な印鑑の作成におすすめの印鑑通販サイトを4つ紹介します。
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最後に、結婚と印鑑に関するよくある質問を紹介します。
特に、実印や銀行印はポイントを押さえて作成した方がいいので、時間のある時に作成しましょう。
銀行印は金融機関に登録する重要な印鑑なので、プレゼントにも向きます。
子供用の印鑑作成のポイントは、下記記事で解説しています。男の子と女の子でポイントが異なるので、注意が必要です。
子供の印鑑は銀行印がおすすめ!
作成ポイントを解説
印鑑登録はこちらで解説しているので、併せて参考にしてください。
結婚の印鑑におすすめの
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女性が結婚を機に必要な印鑑
- 実印:結婚後も共働きの場合は作成するのがおすすめ
- 銀行印・認印:結婚して苗字が変わる場合は、作成し直すのがおすすめ
男性が結婚を機に必要な印鑑
- 実印:収入の柱になる場合は作成するのがおすすめ
- 銀行印・認印:結婚して苗字が変わらない場合は不要
また、入籍にあたり必要になる代表的な手続き4つと、各手続きに必要な印鑑も紹介。
印鑑の購入におすすめな人気のネット印鑑通販サイト4選も紹介しているので、最後までご覧ください。
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この記事を書いた人
樽見 章寛 (HonNe編集部)
当記事は、株式会社EXIDEAが運営する実印情報サイト「実印.net」の編集部である樽見 章寛(HonNe編集部)が執筆をしています。
HonNe編集部では、生活や仕事に関わる製品サービスを日々研究・利用し、本音でレビューしたコンテンツと比較ランキングを配信しています。
HonNe編集部の詳細はこちら
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女性が入籍にあたって必要になる印鑑の種類はどれ?

- 女性は銀行印、認印の作成がおすすめ
- 女性に実印は必要?
女性は結婚を機に実印・銀行印・認印のどれを作成すべきか、また各印鑑におすすめの素材も紹介します。
女性は銀行印・認印の作成がおすすめ
まずは銀行印について。下記の条件に当てはまる女性は、結婚を機に銀行印を作成するのがおすすめ。- 結婚して苗字が変わる
- すでに銀行印を持っており、フルネームか苗字のみで作成している
銀行印をフルネームか苗字のみで作成していた場合、結婚して苗字が変わると今までの銀行印は使用できなくなります。
一方、下の名前のみで銀行印を作成していた女性は、新しい銀行印を作成し直す必要はありません。
次に認印に関して。認印も銀行印同様、結婚で女性の苗字が変わる場合は作り直すのがおすすめ。
ですが、認印は急を要さないですし、一家で同じ認印を共有することもあるでしょう。新しい認印を別々で作成するかは、夫婦で相談しましょう。
認印も安く作成したい場合は、実印・銀行印との3本セットがおすすめ
印鑑通販サイトでは、ほとんどの場合印鑑を単品購入するより2、3本セットでのセット購入の方が1本あたりの値段が安くなります。割引率は、印鑑通販サイトによりますが、30〜50%OFFで作成できることも。
1本あたりの印鑑をできるだけ安く作成したい場合は、事前に何の印鑑を作成する必要があるのか、当ページの内容を参考に整理してください。
結婚用の印鑑の購入に
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女性の銀行印・認印におすすめの素材
女性の銀行印におすすめの素材は、下記の通り。女性の銀行印におすすめの素材
- 耐久性を重視する女性向け:牛角(オランダ水牛)
- 価格を重視する女性向け:薩摩本柘
多少価格が高くても、口座の管理をする大切な銀行印は耐久性の高い素材で作成したい、そんな女性には牛角がおすすめ。
牛角は印鑑の定番素材であり、水牛系なので耐久性が高く、まろやかなマーブル模様が女性にぴったりです。

また、価格を抑えたい女性には薩摩本柘がおすすめ。耐久性は牛角と比較し多少劣りますが、価格は2,000円〜4,000円程度で購入可能です。
薩摩本柘でも手入れをすれば長く使い続けられるので、その点は安心して作成できます。
女性の認印におすすめの素材
- 薩摩本柘
認印は、使用頻度は多いものの、登録する必要のない印鑑。実印や銀行印に良い素材を使い、認印は安く済ませられる素材でもいいでしょう。
金銭的に余裕のある女性は、印鑑通販サイトの中から好みの素材を選んで作成するのもおすすめです。
また、女性の銀行印の作成方法は、下記ページで詳しく解説しています。女性の銀行印は縦書き?横書き?など、作成ポイントを解説しているので、参考にしてください。
女性の銀行印の作成方法はこちら
女性は実印必要ない?
結婚を機に、女性は実印が必要になるでしょうか。結論から言うと、専業主婦になる女性はすぐには実印は必要ないでしょう。なぜなら、結婚後に実印が必要になるタイミングは、下記のように安定した収入が前提となる契約が多いため。
- 自動車の購入
- 住宅ローンの契約
ですが、婚約後も共働きで住宅ローン(ペアローン)などを利用する場合は、女性も実印が必要です。また、旦那が専業主夫になる場合も女性が実印を作成した方がいいでしょう。
結婚を機に、他に必要な印鑑と一緒に実印もセット作成するのが安く済むのでおすすめです。
女性の実印におすすめの素材
女性の実印におすすめの素材は、下記の通り。- 耐久性を重視する女性向け:チタン
- 価格を重視する女性向け:薩摩本柘
実印は、印鑑の中で最も重要な印鑑。金銭的に余裕がある場合は、印鑑素材の最高級品であるチタンがおすすめ。
チタンは、耐久性・メンテナンス性・捺印性どれをとっても高性能です。まさに、最重要印鑑の実印に最適な素材といえます。

一方、価格を重視する女性は、薩摩本柘がおすすめ。朱肉を拭き取るなど、手入れをすれば実印にも使用できる素材なので、安く実印を作成したい女性にはおすすめです。
また、女性の実印の作成方法、おすすめの書体やサイズは下記ページで解説しています。
実印は、失敗すると印鑑登録できないこともあるので、ポイントを把握してから作成しましょう。
女性の実印の作成方法はこちら
こちらでは、結婚を機に女性が作成すべき印鑑を解説しました。次では、結婚後に男性が作成すべき印鑑を紹介します。
男性が入籍にあたって必要になる判子の種類はどれ?

- 男性は実印の作成がおすすめ
- 銀行印、認印は苗字が変わる場合必要
男性は実印の作成がおすすめ
結婚後、男性が一家の収入の柱になる場合、実印を作成しましょう。女性のところでも解説しましたが、結婚後は賃貸マンションの契約や自動車の購入など、実印が必要になるタイミングがきます。
実印を作成してないと印鑑証明が取れず、重要な契約書の作成ができません。結婚というタイミングで、男性はまず実印の作成をおすすめします。
男性の実印におすすめの素材
男性の実印におすすめの素材は、下記の通り。男性の実印におすすめの素材
- 耐久性を重視する男性向け:チタン
- 価格を重視する男性向け:黒水牛
チタンは先ほどの説明通り、実印に最適な印鑑です。しかも、チタンは高級感のある見た目のため、男性の重要な印鑑である実印におすすめ。

また、価格を重視する男性には黒水牛がおすすめ。黒水牛は耐久性も高く、漆黒な印鑑が男性にぴったりです。黒水牛は印鑑の定番素材として、長く使用されている安心感もあります。
男性の実印の詳しい作成方法は、下記ページをご覧ください。おすすめのサイズや書体など、網羅的に解説しています。
男性の実印の作成方法はこちら
銀行印・認印は苗字が変わる場合必要
結婚後に男性が銀行印、認印を作成すべきかは、苗字が変わるかで決めましょう。結婚で男性の苗字が変わる場合、作成し直す必要があります。銀行印は変更届を出す必要があるため早めに作成した方がいいですが、認印は急ぎではないためすぐに用意する必要はないでしょう。
銀行印は早めに作成しておくことで、名義変更の手続きに手間取ることなく済みます。
男性の銀行印・認印におすすめの素材
男性の銀行印、認印におすすめの素材は、下記の通り。男性の銀行印・認印におすすめの素材
- 耐久性を重視する男性向け:黒水牛
- 価格を重視する男性向け:薩摩本柘
耐久性を重視する男性には、黒水牛がおすすめ。耐久性の高さとコスパの良さは、黒水牛ならではの特徴です。
一方、価格を重視する男性は薩摩本柘がおすすめ。結婚式など、結婚は費用がかかることが多いので、印鑑のコストをなるべく抑えたい男性は薩摩本柘がおすすめです。
こちらでは、結婚を機に男性が作成すべき印鑑を紹介しました。
次では、結婚にあたり必要な代表的な手続きと、併せて各手続きに必要な印鑑を解説します。
結婚にあたって必要な代表的な手続き4選と用意・準備すべき判子

必要な手続き | 必要な印鑑 |
---|---|
婚姻届 | 認印(旧姓の印鑑) |
転出届 | 認印 |
転入届 | 認印 |
印鑑登録の変更 | 実印 |
上記、結婚にあたり必要な手続きを、順番に解説します。
婚姻届
婚姻届の手続きは、下記の順番で行います。- 1. 婚姻届出の用紙の準備
- 2. 戸籍謄本の用意
- 3. 婚姻届の記入
- 4. 証人2人の署名
- 5. 婚姻届の提出
婚姻届出の用紙の準備
婚姻届の用紙は、夫または妻の住所地か、本籍地の市区町村役場で入手できます。書き損じに備え、2〜3枚もらっておくといいでしょう。戸籍謄本の用意
戸籍謄本は本籍地の窓口で発行できます。婚姻届提出の際に必要なので、用意しておきましょう。なお、戸籍謄本の発行には本人確認書類が必要です。必要になる戸籍謄本は、婚姻届の提出先によって下記の通り異なります。
- 妻の本籍地に提出する場合:夫の戸籍謄本が必要
- 夫の本籍地に提出する場合:妻の戸籍謄本が必要
- 両者の本籍地以外に提出する場合:夫・妻両方の戸籍謄本が必要
婚姻届の記入
婚姻届を記入する際に、印鑑を捺印します。認印で問題ありませんが、夫婦で別々、そして旧姓の印鑑が必要になります。証人2人の署名
証人2人の署名・捺印も認印で問題ありません。両親や友人に事前に証人のお願いをしておくといいでしょう。婚姻届の提出
最後は、婚姻届の提出です。市区町村役場の窓口に婚姻届を提出します。婚姻届提出の際には、下記も持参しましょう。- 婚姻届
- 戸籍謄本
- 本人確認書類
- 2人の印鑑(訂正時に対応できるように)
転出届
新住所に変更するために、今まで住んでいた市区町村の役場で転出届を出す必要があります。転出届に必要な手続きは、下表の通り。届け出先 | 今まで住んでいた市区町村の役所 |
---|---|
届け出る人 | 本人または世帯主(代理人でも可) |
手続き | 転出届を提出し、転出証明書を発行する (転入届に必要になります) |
持ち物 | ・印鑑(認印で可、本人の場合不要) ・国民健康保険被保険者証(加入者のみ) ・本人確認書類(運転免許証、健康保険証など) |
転入届
転出・転入届の流れを経て、住民票の変更手続きが完了します。婚姻届を出した後、転入届も出しましょう。届け出先 | これから住む市区町村の役所 |
---|---|
手続き | 新居に住み始めた日から14日以内に転入届を出します。 転入届を提出すると、印鑑登録申請もできるようになります。 |
持ち物 | ・印鑑(認印で可、本人の場合不要) ・転出証明書 ・本人確認書類(運転免許証、健康保険証など) ・年金手帳(国民年金第1号被保険者のみ) ・住民基本台帳カード(持っている場合のみ) |
印鑑登録の変更
印鑑登録は、転出届の手続きをした時点で自動的に失効します。そのため、ほとんどの市区町村では印鑑登録廃止の手続きは不要です。印鑑登録の新規申請は、下表の通りです。
届け出先 | これから住む市区町村の役所 |
---|---|
届け出る人 | 本人または代理人 |
手続き | 登録する印鑑を持参し、役所に置いてある印鑑登録申請書を記入 |
持ち物 | ・登録する印鑑(これが実印になります) ・本人確認書類(運転免許証、パスポートなど) ※代理人が申請する場合、委任状・代理人の印鑑・代理人の本人確認書類も必要 |
こちらでは、結婚にあたり必要になる代表的な手続きと、各手続きで必要になる印鑑を紹介しました。
実印・銀行印・認印とあなたに必要な印鑑がわかったところで、最後に確認すべきはどこで買うかです。
そこで次では、結婚に必要な印鑑の作成におすすめの印鑑通販サイトを紹介します。
はんこの購入におすすめの人気ネット通販サイト4選

ハンコヤドットコム|2分に1本売れている印鑑業界最大手の信頼性と実績!即日発送も可能

ハンコヤドットコムがおすすめな人
ハンコヤドットコムは、印鑑業界最大手のネット通販サイト。2分に1本印鑑が売れており、お客様満足度は99%を誇ります。- ネット印鑑通販サイトの信頼性や実績を重視したい
- 保証が充実しているサイトで結婚用印鑑を作りたい
- 女性向けの印鑑など、種類豊富なサイトで作成したい
印鑑通販サイトの信頼性や実機の高さを重視したい方におすすめです。
また、保証も充実。印鑑の保証は業界最長級の30年保証。
そして、ハンコヤドットコムでは実印登録NG保証も提供しており、実印登録できなかった場合も条件付きで印鑑を交換してくれます。
結婚を機に実印を作成予定の方は、ハンコヤドットコムがおすすめ。

さらに、ハンコヤドットコムでは女性印鑑専門サイトを運営するなど、印鑑の種類が豊富です。
シャチハタ専門サイトやチタン印鑑専門サイトなど、専門サイトも複数あるので、種類が豊富なサイトで作成したい方にもおすすめ。
ハンコヤドットコムはアンケート調査でも最も選ばれた印鑑通販サイト!

印鑑の購入先に迷われている方は、2022年の最新調査でも最も選ばれたハンコヤドットコムがおすすめです。
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はんこプレミアム|高品質・低価格!夫婦・新婦向けの判子セットも

はんこプレミアムがおすすめな人
はんこプレミアムは、高品質・低価格が魅力の印鑑通販サイト。印材の卸をしているため、高品質な印鑑素材を低価格で仕入れることが可能。- 高品質な印鑑を低価格で作成したい
- 夫婦ペア印鑑セットを購入したい
とにかく安く結婚用印鑑を作成したい方は、はんこプレミアムがおすすめです。
はんこプレミアムご担当者様

孟祥龍
はんこプレミアムの強みは、価格の安さと発送の早さです。この2つは、かなりこだわっていますね。
まず価格の安さに関していうと、値上げをしている印鑑通販サイトが多い中で、弊社は物によっては値下げをしています。
印材の卸をしているのもありますが、航空輸送から海上輸送に変更することでさらなるコストカットを実現しています。
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また、はんこプレミアムでは夫婦のペア印鑑セットを販売しています。

セットは実印のセットのみですが、夫婦におすすめの組み合わせがペアでセットになっているので、素材に迷われている方にもおすすめです。

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Sirusi|おしゃれな名前で作るならデザイン印鑑専門店で

Sirusiがおすすめな人
Sirusiは、デザイン印鑑専門のネット印鑑通販サイト。「印鑑を使うものから表現するものへ」をテーマに掲げ運営されています。- おしゃれなデザイン印鑑を作成したい
- 印鑑を何個も作成予定
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下画像は、子供の手書き文字で作れる銀行印『キヲクノ子ども銀行印』です。

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sinju|プレゼントやギフトにおすすめ!一生物の記念になる可愛いペア印鑑が豊富なブライダル印鑑

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sinjuは、ブライダル印鑑を専門に扱うネット印鑑通販サイト。プレゼントやギフトなど、結婚のお祝いにぴったりなペア印鑑セットが販売されています。- プレゼントやギフトなど、結婚のお祝い用に印鑑を購入したい
- 結婚のお祝い用印鑑の専門サイトで作成したい

「結婚のお祝いにペア印鑑セットをプレゼントしたい」
「飾っておくこともできる可愛いペア印鑑セットが欲しい」
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結婚と印鑑に関するよくある質問
当ページでは、結婚を機に必要になる印鑑を女性・男性別に紹介しました。まとめると、下記の通り。女性が結婚を機に必要な印鑑
- 実印:結婚後も共働きの場合は作成するのがおすすめ
- 銀行印:結婚して苗字が変わり、すでに銀行印で登録している苗字と異なる場合は作成するのがおすすめ
- 認印:結婚して苗字が変わる場合は、作成し直すのがおすすめ
男性が結婚を機に必要な印鑑
- 実印:結婚後、収入の柱になる場合は作成するのがおすすめ
- 銀行印:結婚して苗字が変わらない場合は不要
- 認印:結婚して苗字が変わらない場合は不要
最後に、結婚と印鑑に関するよくある質問を紹介します。
新姓の印鑑の作成は婚姻届の提出前?後?
決まりはないですが、新姓の印鑑の作成は婚姻届の提出前に作成するのがおすすめ。入籍後は押印機会も出てくるため、事前に作成するのがいいでしょう。特に、実印や銀行印はポイントを押さえて作成した方がいいので、時間のある時に作成しましょう。
旧姓の印鑑はいらない?捨てていい?
旧姓の印鑑も必要になるので、しばらく保管しておきましょう。旧姓の印鑑がないと、紛失手続きなども発生してしまうため、取っておきましょう。婚姻届の印鑑には実印が必要?
婚姻届の印鑑は、認印で問題ありません。もちろん、実印でも可能です。婚姻届の詳しい手続きはこちらで紹介しているので、ご覧ください。子供用の印鑑には何がおすすめ?
子供用の印鑑には、銀行印の作成がおすすめです。銀行印は使用頻度が高く、子供名義の口座を開設してお金の管理される方も多いです。銀行印は金融機関に登録する重要な印鑑なので、プレゼントにも向きます。
子供用の印鑑作成のポイントは、下記記事で解説しています。男の子と女の子でポイントが異なるので、注意が必要です。
子供の印鑑は銀行印がおすすめ!
作成ポイントを解説
結婚後の印鑑登録はいつまでに行う?
結婚後の印鑑登録は、婚姻届が受理された後に行えます。ただし、印鑑登録は役所の窓口が空いている時間でないと行えないため、注意が必要です。印鑑登録はこちらで解説しているので、併せて参考にしてください。
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